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[服装アドバイス]
| 季節 | アドバイス |
早春 (3月~4月) |
昼間の時間が長くなり、雪解けが進み平地では4月頃には雪がなくなります。
クロッカスやミズバショウなどの早春の花が咲き始めます。
春が近づく一方、寒の戻りもあり4月でも雪の降ることもあります。
ただ、この時期の雪は日中には解けてしまうので真冬のような靴は必要ないでしょう。
服装はダウンまでは必要ないと思いますが、コートは必要。
外を歩いたりするときには出来れば手袋や帽子があったほうが快適です。
室内やバスの中は暖房が効いているので脱ぎ着できる服装がお勧め。
この時期から紫外線が強くなります。
特にスキーなどをされる場合は紫外線対策としてサングラス・日焼け止の用意を。
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春 (5月~6月) |
北海道各地で春満開、桜・梅・芝桜・チューリップなどの花々が咲き乱れます。
日によって寒暖の差が激しく、道東では雪が降ることもあります。
日向は暖かくても、日陰は寒く、風も冷たいので、上に羽織る薄でのコート、ジャンバー、カーディガンを持ってくることをお勧めします。
自然散策をされる場合は足元がぬかるんでいるので登山靴・長靴などが便利です。
北海道の日差しは強いので、紫外線対策としてもサングラス・日焼け止の用意を。
花の時期を向かえる利尻島を観光する場合は、気温が日中12~15℃、太陽が隠れると10℃を切り、
風が吹くと体感温度はもっと下がるので、フリースや厚手のジャンバーの用意が必要です。
一説には紫外線量が都心の3倍との話もあるので対策も必要。
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夏 (7月~8月) |
湿度が低く、さわやかな暑さが特徴。富良野の代表的な花、ラベンダーも見頃を迎えます。
日によって暖かい日、涼しい日や1日のうちでも温度の差が激しいのが特徴。
日中は半袖でも大丈夫ですが、朝・夕は涼しくなりますので薄でのジャンバー、カーディガンを持ってくることをお勧めします。
日差しは強いので、紫外線対策としてサングラス・日焼け止の用意を。
盆地の旭川・富良野は北海道内でも気温が高くなる地域で30℃を超えることがたびたびあります。
人気の温泉地である層雲峡・阿寒湖・ウトロなどは朝夕は比較的涼しくなります。
函館山夜景観賞は夏場でも気温が低いので長袖シャツ+ジャンバーの用意を。
原生花園でも花の見頃を迎えます、ブヨ・カなどの虫対策も忘れずに。
北海道の日の出は早いので寝る前には部屋のカーテンを閉めることをお勧めします。
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秋 (9月~10月) |
秋分が過ぎると日没も早くなり山からは紅葉の便りも聞かれてきます。
日中は半袖でも過ごすことが出来ますが、夕方になると長袖が必需品。
山岳部で紅葉を楽しむ場合は長袖+ジャンバーを用意してください。
秋の日没は早いです、無理の無い旅行スケジュールで北海道観光をお楽しみください。
登山をする場合は、真冬の装備をお勧めします。
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冬 (11月~2月) |
最高気温がどんどん下がり初雪の便りが聞かれます。
12月中旬には札幌でも根雪(雪が解けずに積もっている状態)になります。
屋外と室内の寒暖の差が大きいことも北海道の冬の特徴。
外が-20℃でも室内は+25℃になることも珍しくないです。
室内は本州よりも気密性が良いので暖かく特別厚着をする必要もありません。
移動の列車・バス車内も暖房が効いていて、本州から来るお客さんからは良く「暑苦しい」との声も聞かれます。
一方外は寒いです!
防寒対策をしっかりして外出を、コート類は丈が長めが良いでしょう。
この時期は雪が降ることが多いのでフード付がベスト。
帽子・マフラー・手袋も必需品。長時間外にいる場合は靴下も厚手のものが良いでしょう。
靴は必ず靴底にパターン(模様)があるものを。
街中を行動する場合は問題ありませんが、観光地では除雪が行き届いていないところもありますので丈が長めの靴がベスト。
室内ではシャツ1枚、屋外はプラス2枚が目安、こまめに脱ぎ着するのが北海道の冬をすごすコツです。
外を歩くときには重心をつま先に、滑りやすいところでは歩幅は小さく、万が一転んだときに受身が取れるようポケットから手を出して歩くことが大事です。
天気の良い日は雪の照り返しが強いのでサングラスをお持ちください。
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